令和8年8月
当院は保険医療機関の指定を受けています。
■ハイケアユニット入院医療管理料(HCU)
当病棟では、1日に4人以上の看護職員が勤務しています。
| 時間帯 | 看護職員1人当たりの受け持ち数 |
|---|---|
| 午前8時30分~午後4時30分 | 1人以内 |
| 午後4時30分~午前0時45分 | 3人以内 |
| 午前0時45分~午前8時30分 | 3人以内 |
■急性期病院B一般入院料
当病棟では、1日に52人以上の看護職員が勤務しています。
| 時間帯 | 看護職員1人当たりの受け持ち数 |
|---|---|
| 午前8時30分~午後4時30分 | 4人以内 |
| 午後4時30分~午前0時45分 | 13人以内 |
| 午前0時45分~午前8時30分 | 13人以内 |
■地域包括ケア病棟入院料2
当病棟では、1日に11人以上の看護職員が勤務しています。
| 時間帯 | 看護職員1人当たりの受け持ち数 |
|---|---|
| 午前8時30分~午後4時30分 | 6人以内 |
| 午後4時30分~午前0時45分 | 20人以内 |
| 午前0時45分~午前8時30分 | 20人以内 |
■回復期リハビリテーション病棟入院料1
当病棟では、1日に8人以上の看護職員が勤務しています。
| 時間帯 | 看護職員1人当たりの受け持ち数 |
|---|---|
| 午前8時30分~午後4時30分 | 6人以内 |
| 午後4時30分~午前0時45分 | 14人以内 |
| 午前0時45分~午前8時30分 | 14人以内 |
当院は、厚生労働大臣の指定を受けたDPC対象病院です。
入院医療費は、診断群分類(DPC)に基づく包括評価方式で算定しています。
当院は厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、近畿厚生局長に届出を行って診療を行っています。
| 施設基準名称 | 受けられるサービス等 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 医療DXに対応する体制を確保しています。 |
| 急性期病院B一般入院料 | 患者10人に1人以上の看護職員を配置しています。 |
| 救急医療管理加算 | 医師が緊急に入院が必要であると認めた重症患者に対して、救急医療を行っています。 |
| 超急性期脳卒中加算 | 脳梗塞と診断された患者に早期の入院治療を行っています。 |
| 診療録管理体制加算2 | 適切な診療記録の管理を行い、患者に診療情報を提供しています。 |
| 医師事務作業補助体制加算1 | 医師の負担軽減と処遇改善に対する体制確保を目的に、医師の事務作業を補助する専従者を配置しています。 |
| 急性期看護補助体制加算 | 看護職員の負担軽減を目的に、病棟に看護補助者を配置しています。 |
| 看護職員夜間配置加算 | 夜間に常時3人以上の看護職員を配置しています。 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 医療DXに対応する体制を確保しています。 |
| 看護・多職種協働加算 | 看護職員を含む多職種が協働して専門的な指導や診療の補助を行っています。 |
| 療養環境加算 | 1床あたり8㎡以上の面積を確保しています。 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 常時監視が必要な重症患者を、個室又は2人部屋で適切に療養させる体制を確保しています。 |
| 産科管理加算1 | 産科病棟では、母子の安定・安全の確保を図る体制を確保しています。 |
| 医療安全対策加算1 | 専従の医療安全管理者を配置して、組織的な医療安全対策を実施しています。 |
| 感染対策向上加算1 | 感染制御チームを設置し、院内感染防止対策を実施しています。 |
| 患者サポート体制充実加算 | 相談支援窓口を設置して、専任の職員が患者等からの医学的な質問や生活及び入院上の不安等に関する相談について対応しています。 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 専任の入院時重症患者対応メディエーターを配置して、医師、看護師等とともに患者及びその家族等に対して支援を行っています。 |
| 身体的拘束最小化推進体制加算 | 身体的拘束最小化に向けた取り組みを実施しています。 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 特定の疾患を持つ妊婦に対して、ハイリスク妊娠管理を行っています。 |
| ハイリスク分娩等管理加算 | 合併症を併発した妊婦の出産に対応できる体制を整備しています。 |
| 地域支援・医薬品供給対応 体制加算2 |
後発医薬品の品質、安全性、安定供給等の情報を収集・評価し、後発医薬品の採用を決定する体制を整備しています。 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 病棟において専任の薬剤師による薬物療法の有効性・安全性の向上に資する業務を行っています。 |
| データ提出加算2 | 医療の質の向上等などを目的に診療データを国に提出しています。 |
| 入退院支援加算1 | 入院早期から退院困難な要因を有する患者の退院支援を行っています。 |
| 認知症ケア加算1 | 認知症ケアチームが必要なケアを行っています。 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 入院前又は入院後3日以内にせん妄のリスク因子の確認を行い、ハイリスク患者に対して非薬物療法を中心とした対策を行っています。 |
| 排尿自立支援加算 | 排尿ケアチームによる包括的な排尿ケアを行っています。 |
| 地域医療体制確保加算1 | 地域の救急・周産期・小児医療体制において重要な機能を担うとともに、病院勤務医の負担軽減及び処遇改善に資する取り組みを実施しています。 |
| 協力対象施設入所者入院加算 | 介護保険施設等の協力医療機関として、緊急時の連携体制を整備しています。 |
| ハイケアユニット入院医療管理料1 | 重症患者に対して、専用病室で必要な入院医療管理を行っています。 |
| 小児入院医療管理料4 | 小児入院医療管理を行うにつき十分な体制を確保しています。 |
| 回復期リハビリテーション 病棟入院料1 |
脳血管疾患又は大腿骨骨折等の患者に対して、ADLの向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを行っています。 |
| 地域包括ケア病棟入院料2 | 急性期治療を経過した患者及び在宅において療養を行っている患者等の受入れ並びに患者の在宅復帰支援等を行っています。 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料 の注5に規定する遠隔モニタリング加算 |
遠隔モニタリングに対応した体内植込式心臓ペースメーカー等を使用している患者について、適切な管理を行い、状況に応じて適宜患者に来院等を促す体制を整備しています。 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | がん性疼痛の症状緩和を目的として麻薬を投与しているがん患者に対して、緩和ケアに係る研修を受けた医師が計画的な治療管理及び療養上必要な指導を行っています。 |
| がん患者指導管理料イ | 悪性腫瘍の治療に際して、医師が看護師と共同して診療方針等について話し合い、その内容を文書等で提供しています。 |
| がん患者指導管理料ロ | 悪性腫瘍の治療に際して、医師、看護師又は公認心理士が心理的不安を軽減するために面接を行っています。 |
| がん患者指導管理料ニ | 悪性腫瘍の治療に際して、医師が遺伝子検査の必要性等について文書により説明を行っています。 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 乳腺炎による母乳育児困難の患者に対して医師又は助産師が包括的ケア・指導を行っています。 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 器質性月経困難症の患者であって、ホルモン剤を投与している患者に継続的な医学管理と指導を行っています。 |
| 腎代替療法指導管理料 | 腎臓内科の経験を有する医師及び腎臓病患者の看護に従事した経験を有する看護師が、腎代替療法について患者が十分に理解し、納得したうえで治療方針を選択できるように説明及び相談を行っています。 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 一般病棟に入院中の大腿骨近位部骨折に対する手術を行った患者に、二次性骨折の予防を目的として、骨粗鬆症の計画的な評価及び治療等を行っています。 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | 回復期リハビリテーション病棟又は地域包括ケア病棟に入院中の大腿骨近位部骨折に対する手術を行った患者に、二次性骨折の予防を目的として、骨粗鬆症の計画的な評価及び治療等を行っています。 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 通院中の大腿骨近位部骨折に対する手術を行った患者に、二次性骨折の予防を目的として、骨粗鬆症の計画的な評価及び治療等を行っています。 |
| 下肢創傷処置管理料 | 下肢創傷処置に係る研修を受けた医師が、下肢の潰瘍を有する患者に対し計画的な治療管理及び療養上必要な指導を行っています。 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 慢性腎臓病の通院患者に対して、透析予防診療チームが、透析予防に関する指導を行っています。 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の 注1、地域連携夜間・休日診療料の 注2及び救急外来医学管理料の 注7に規定する院内トリアージ 実施体制加算 |
専任の医師又は看護師が、時間外、休日又は深夜に受診した患者に対して院内トリアージ(患者の症状の緊急度・重症度を評価し、診療の優先順位を決定する)を実施しています。 |
| 救急外来医学管理料2 及び同注3に規定する 救急外来緊急検査対応加算2 |
救急外来を受診した患者に対して、初期診療の実施にあたり十分な人員配置及び設備を備えています。 |
| 救急外来医学管理料2 及び同注5に規定する 救急時医療情報取得加算 |
救急外来を受診した意識障害の患者に対して、救急時医療情報閲覧機能や電子処方箋を用いて診療情報を取得する体制を確保しています。 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 悪性腫瘍を主病とする患者に対して、患者の同意を得た上で、医師、看護師及び薬剤師等が共同して、注射による外来化学療法の実施その他の必要な治療管理を行っています。 |
| ニコチン依存症管理料 | 禁煙希望者であって、スクリーニングテスト等によってニコチン依存症であると診断された患者に対し、総合的な禁煙指導と治療管理を行っています。 |
| 療養・就労両立支援指導料の 注3に規定する相談支援加算 |
就労中の患者の療養と就労の両立支援のため、看護師、社会福祉士、精神保健福祉士等が、療養上の指導に同席し、相談支援を行っています。 |
| 心不全再入院予防継続管理料1 及び2 |
心不全を主病とする入院患者に対して、多職種チームによる再入院予防の取り組みを行っています。 |
| 開放型病院共同指導料 | かかりつけ医(紹介医師)と当院の医師が共同で診療・療養上の指導を行っています。 |
| がん治療連携計画策定料 | がんの種類やステージを考慮した地域連連携診療計画を作成し、他医療機関と連携を行っています。 |
| 外来排尿自立指導料 | 排尿ケアチームによる包括的な排尿ケアを行っています。 |
| ハイリスク妊産婦連携指導料1 | 精神疾患を有する妊産婦に対して、産科と他医療機関(精神科)が連携して指導を行っています。 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 長期継続的にインターフェロン治療が必要な肝炎の患者に対して、治療計画を作成し、副作用等を含めて患者に説明のうえ文書により提供しています。 |
| 薬剤管理指導料 | 薬剤師が入院が患者に、投薬又は注射及び薬学的管理指導を行っています。 |
| 地域連携診療計画加算 | 複数の医療機関で治療を担う場合に、連携診療計画を作成し医療機関同士で情報を共有しています。 |
| 医療機器安全管理料1 | 人工呼吸器、血液浄化装置等の生命維持管理装置の安全管理、保守点検及び安全しようを行う臨床工学技士を配置しています。 |
| 救急患者連携搬送料 | 救急外来を受診した患者に対して、初期診療を実施した上で、連携する他医療機関での入院のため医師、看護師等が同乗して救急搬送をします。 |
| 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2 | 在宅で療養を行っている通院困難な患者に対し、専門の研修を受けた看護師が訪問をして療養上必要な指導を行っています。 |
| 在宅患者訪問看護・指導料の注15 に規定する訪問看護・指導体制充実加算 |
訪問看護・指導について十分な体制を整備しています。 |
| 在宅患者訪問看護・指導料の注16 に規定する専門管理加算 |
緩和ケアに係る専門の研修を受けた看護師が、計画的な管理を行っています。 |
| 在宅療養後方支援病院 | 在宅療養中の患者が急変時に、スムーズに受診・入院ができる体制を整備しています。 |
| 在宅血液透析指導管理料 | 在宅血液透析を行っている患者に対して、在宅血液透析に関する指導管理を行っています。 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | 在宅腫瘍治療電場療法を行っている患者に対して、療養上必要な指導を行っています。 |
| 持続血糖測定器加算 (間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合) |
在宅自己注射を行っている患者に対し、自己注射に関する療養上必要な指導を行っています。 |
| 持続血糖測定器加算 (間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合) |
在宅自己注射を行っている患者に対し、自己注射に関する療養上必要な指導を行っています。 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 遺伝子検査について、「医療における遺伝学的検査・診断に関するガイドライン」を遵守し検査を実施している衛生検査所に委託しています。 |
| BRCA1/2遺伝子検査 | BRCA1遺伝子及びBRCA2遺伝子の変異の評価を行い、がんの治療法の選択又は診断を行っています。 |
| 先天性代謝異常症検査 | 臨床症状・検査所見・家族歴等から先天性代謝異常症等が強く疑われた患者に対し、疾患の診断等を行っています。 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出 (簡易ジェノタイプ判定) |
子宮頸がん検査としてHPV核酸検出やHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)を実施しています。 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | 一定の基準を満たし、検体検査管理を行っています。 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 在宅酸素療法を施行している又は導入を検討している患者に対して検査を行い、運動耐用能等の評価及び治療方針の決定を行っています。 |
| 胎児心エコー法 | 胎児の心臓の構造と機能を超音波で観察し、先天性心疾患の有無を評価しています。 |
| ヘッドアップティルト試験 | 失神や起立時症状の原因を評価するための自律神経機能検査です。 |
| 皮下連続式グルコース測定 | 皮下に装着したセンサーで24時間連続的にグルコース濃度を自動測定します。 |
| 長期継続頭蓋内脳波検査 | 難治性てんかん患者に対して、硬膜下電極若しくは深部電極を用いて脳波測定を行います。 |
| 神経学的検査 | 神経学的検査に関する所定の研修を受けた医師が、脳・脊髄・末梢神経の機能を評価し、障害の有無や部位を特定するための専門的な検査です。 |
| ロービジョン検査判断料 | 視覚に障害があり生活に支障をきたしている方(ロービジョンの方)に対し、研修を修了した医師が眼科学的検査を行います。 |
| コンタクトレンズ検査料1 | コンタクトレンズの装着を目的に受診した患者について、眼科学的検査を行っています。 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 問診及び血液検査等から、食物アレルギーが強く疑われる16歳未満の小児に対し、原因抗原の特定、耐性獲得の確認のために、食物負荷検査を行っています。 |
| 画像診断管理加算2 | CT撮影及びMRI撮影について、画像診断と担当する医師が読影及び診断を行い、その結果を文書で診療担当医師に報告しています。 |
| CT撮影及びMRI撮影 | コンピューター断層撮影(CT撮影)及び磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)の検査を行っています。 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 造影剤を注射しながら、CTで心臓を撮影する検査です。冠動脈の動脈硬化の程度や狭窄度を評価することができます。 |
| 心臓MRI撮影加算 | MRIを使って、心臓の血管、冠動脈冠動脈に異常がないか、心臓の筋肉、心筋に異常がないかを詳しく調べる検査です。 |
| 乳房MRI撮影加算 | 乳房内の病変や腫瘍の広がりを調べる検査です。 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 通院中の悪性腫瘍の患者に対して、抗悪性腫瘍剤を処方する際に必要な体制を整備しています。 |
| 外来化学療法加算1 | 通院中の関節リウマチ等の患者に対して、注射による化学療法の必要性、副作用、用法・用量、その他の留意点等について説明を行います。 |
| 無菌製剤処理料 | 無菌室やクリーンベンチ、安全キャビネット等の無菌環境において、無菌化した器具を用いて、製剤処理を行います。 |
| 心大血管疾患リハビリテーション料 (Ⅰ) | 急性心筋梗塞等の心大血管疾患等の患者が、心機能の回復、再発予防等を図るために、心肺機能の評価による適切な運動処方に基づく運動療法等を行います。 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ) | 脳梗塞等の脳血管疾患や中枢神経疾患等の患者が、基本的動作能力の回復等を通して、実用的な日常生活における諸活動の自立を図るために、運動療法等を行います。 |
| 運動器リハビリテーション料 (Ⅰ) | 骨や関節、筋肉、神経等の運動器疾患等の患者が、基本的動作能力の回復等を通して、実用的な日常生活における諸活動の自立を図るために、運動療法等を行います。 |
| 呼吸器リハビリテーション料 (Ⅰ) | 肺炎等の呼吸器疾患の患者に対して、呼吸訓練や運動療法等を組み合わせて行います。 |
| がん患者リハビリテーション料 | がんやがんの治療により生じた疼痛、筋力低下、障害等に対して、二次的障害を予防し、運動器の低下や生活機能の低下予防・改善することを目的として運動療法、歩行訓練等を行っています。 |
| 静脈圧迫処置 (慢性静脈不全に対するもの) |
慢性静脈不全による難治性潰瘍の患者に対して、弾性着衣等による圧迫と運動・スキンケア指導を組み合わせた処置や指導を行います。 |
| 人工腎臓 | 血液をろ過する医療機器で、血液透析のほか血液濾過、血液透析濾過が含まれます。 |
| 導入期加算2及び腎代替療法実績加算 | 腎代替療法に係る所定の研修を修了した者を配置し、腎代替療法について、必要な説明を行っています。 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算 | 月1回以上水質検査を実施し、関連学会から示されている基準を満たした血液透析濾過用の置換液を作製して使用しています。 |
| 腎代替療法診療体制充実加算 | 災害対策、腎代替療法の情報提供、シャント閉塞時の治療等に対応する体制を確保しています。 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | 慢性維持透析を実施している全ての患者に対して、下肢抹消動脈疾患に関するリスク評価等を行っています。 |
| ストーマ合併症加算 | ストーマ合併症を有する患者に対して、ストーマ処置を行っています。 |
| 椎間板内酵素注入療法 | 腰椎椎間板ヘルニアの治療法の一つで、髄核に酵素を注入してヘルニアを縮小させ、神経圧迫による下肢痛を軽減する低侵襲治療です。 |
| 内視鏡下脳腫瘍生検術及び内視鏡下脳腫瘍摘出術 | 低侵襲で脳や神経への負担を最小限に抑えつつ、深部や頭蓋底の腫瘍に安全に到達できる手術です。 |
| 脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術 | 脳の特定部位に電極を植込み、電気刺激で症状を改善する手術です。 |
| 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 | 慢性の難治性疼痛を和らげるために、脊髄に微弱な電気刺激を与える手術です。 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | 角膜と水晶体の間を循環する房水の流出を増やすことで眼圧を下げる比較的低侵襲な手術です。 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1 及びセンチネルリンパ節生検(併用) |
乳腺悪性腫瘍手術において、放射性同位元素及び色素を用いたセンチネルリンパ節生検又はインドシアニングリーンを用いたリンパ節生検を行っています。 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算2 及びセンチネルリンパ節生検(単独) |
乳腺悪性腫瘍手術において、放射性同位元素又は色素を用いたセンチネルリンパ節生検を行っています。 |
| 食道縫合術(穿孔、損傷) (内視鏡によるもの)等 |
食道の穿孔や損傷を内視鏡を用いて縫合・閉鎖する低侵襲手術です。 |
| 経皮的冠動脈形成術 (特殊カテーテルによるもの) |
狭くなった冠動脈を、特殊なカテーテルを用いて拡張し血流を改善する低侵襲治療です。 |
| 経皮的中隔心筋焼灼術 | 閉塞性肥大型心筋症に対して、肥大した心室中隔の一部を局所的に壊死させ、血流を改善するカテーテル治療です。 |
| ペースメーカー移植術及び ペースメーカー交換術 |
徐脈性不整脈(洞不全症候群・房室ブロックなど)で脈が極端に遅くなる場合に、心臓へ電気刺激を送り脈拍を保つための装置を体内に埋め込む治療です。 |
| ペースメーカー移植術及び ペースメーカー交換術 (リードレスペースメーカー) |
従来の皮膚の下に植込むペースメーカーとは違い、カテーテルを用いて心臓内に本体を留置する治療です。 |
| 大動脈内バルーンパンピング法 (IABP法) |
バルーン(風船)のついた大動脈内カテーテルを心臓に近い大動脈に留置し、心臓の動きに合わせてバルーンを拡張・収縮させることで心臓の働きを助ける治療です。 |
| バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術 | 胃静脈瘤や肝性脳症の治療に用いられる、バルーンで血流を遮断し硬化剤を注入して静脈瘤を塞栓する手術です。 |
| 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術 (胆嚢床切除を伴うもの) |
腹腔鏡下で胆嚢の悪性腫瘍を摘出する手術です。 |
| 体外衝撃波胆石破砕術 | 体外から衝撃波を照射して胆石を砕き、自然排出を促す低侵襲治療です。 |
| 腹腔鏡下肝切除術 | 腹腔鏡下で肝臓を切除する手術です。 |
| 体外衝撃波膵石破砕術 | 膵管内の結石を体外から衝撃波で破砕し、症状を緩和する低侵襲治療法です。 |
| 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 | 腹腔鏡下で膵臓の腫瘍を摘出する手術です。 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | 腹腔鏡下で膵臓の体部・尾部の腫瘍を切除する手術です。 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 内視鏡を用いて大腸の病変を粘膜下層から剥離し、切除する手術です。 |
| 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 | 体外から衝撃波を照射して結石を砕き、自然排出を促す低侵襲治療です。 |
| 人工尿道括約筋植込・置換術 | 重度の尿失禁に対して尿道を圧迫するシリコン製デバイスを埋め込み、排尿制御を改善する手術です。 |
| 胃瘻造設術 | 内視鏡を用いて腹壁から胃へ栄養チューブを留置する低侵襲手術です。 |
| 輸血管理料Ⅱ | 輸血療法の安全かつ適正な実施を推進するため、輸血管理体制の構築について評価を行う体制を整備しています。 |
| 輸血適正使用加算 | 血液製剤の適正使用の推進及び輸血療法の適正な実施を行う体制を整備しています。 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 人工肛門等造設後の合併症等の予防のため、術前の画像診断や触診等により適切な造設部位に印をつける処置です。 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 胃瘻造設前に嚥下造影又は内視鏡下嚥下機能検査による嚥下機能評価を実施し、今後の摂食機能療法の必要性及び方法、胃瘻抜去又は閉鎖の可能性等について説明を行います。 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 専従の麻酔科医師が、全身吸入麻酔剤を用いた吸入麻酔又は静脈注射用麻酔剤を用いた静脈麻酔を実施します。 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 麻酔の安全管理体制の確保と質の高い麻酔の提供を目的に、麻酔科標榜医が麻酔管理を行っています。 |
| 内視鏡的小腸ポリープ切除術 | 内視鏡を使用して小腸に発生するポリープを切除する手術です。 |
| 看護職員処遇改善評価料46 | 職員の賃金改善を支援するための診療報酬加算です。 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 職員の賃金改善を支援するための診療報酬加算です。 |
| 入院ベースアップ評価料117 | 職員の賃金改善を支援するための診療報酬加算です。 |
| 入院時食事療養費(Ⅰ) | 管理栄養士の管理のもと、適時適温にて食事を提供しています。 |
| 酸素の購入価格に関する届出 | 診療報酬算定における酸素投与に係る費用の一部として使用されます。 |
入院時食事療養(Ⅰ)
当院は入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士の管理のもと、適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時)適温にてお食事を提供しています。
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されますので、明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨をお申し出ください。
当院はマイナンバーカード等によるオンライン資格確認を実施しています。
ア 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
イ マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
ウ 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。
ア 詳細な明細書を患者に無償で交付しています。
イ ①医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
②マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
当院は、すべての患者様の尊厳を守り、基本的人権を尊重します。
「身体拘束」は患者様の生活の自由を制限し、尊厳ある生活を妨げる行為であり、原則禁止とします。ただし、患者様の利益を最大限にするという医療の原則のもと、生命・身体が危険にさらされ、保護が必要な場合は、「切迫性」「非代替性」「一時性」の3要件を満たす場合に限り、患者様やご家族様への十分な説明と同意により、必要最小限の方法と期間に限定して実施します。
| 分娩件数 | 医師数 | 助産師数 |
|---|---|---|
| 266件 | 4人 | 22人 |
ア 入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
イ 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しています。なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、変更にあたっては、十分に説明を行います。
当院は院内トリアージ体制(救急受診時に、患者の症状の緊急度・重症度を評価し、診療の優先順位を決定する)を整備しています。
当院は電子処方箋対応医療機関です。
A)医師、看護師等を院内に常時配置し、患者からの電話等による緊急の相談等に24時間対応しています。
B)急変時等の緊急時に当該患者が入院できる体制を確保しています。
C)実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
ア 初診料 291点 外来診療料 76点
イ コンタクトレンズ検査料1 200点 薗村有紀子(経験年数28年) 小林嶺央奈(経験年数7年)
厚生労働省が定める疾病の場合、コンタクトレンズ検査料ではなく眼科学的検査料で算定する場合があります。
ウ 上記につきご不明な点があれば、お問い合わせください。
| 対象手術 | 件数 |
|---|---|
| (A)区分1の対象手術 | 43件 |
| ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 | 7件 |
| イ 黄斑下手術等 | 0件 |
| ウ 鼓室形成手術等 | 0件 |
| エ 肺悪性腫瘍手術等 | 36件 |
| オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術 | 0件 |
| (B)区分2の対象手術 | 38件 |
| ア 靭帯断裂形成手術等 | 0件 |
| イ 水頭症手術等 | 14件 |
| ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| エ 尿道形成手術等 | 0件 |
| オ 角膜移植術 | 0件 |
| カ 肝切除術等 | 21件 |
| キ 子宮附属器悪性腫瘍手術等 | 3件 |
| (C)区分3の対象手術 | 1件 |
| ア 上顎骨形成術等 | 0件 |
| イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) | 0件 |
| エ 母指化手術等 | 0件 |
| オ 内反足手術等 | 0件 |
| カ 食道切除再建術等 | 1件 |
| キ 同種死体腎移植術等 | 0件 |
| (D)区分4の対象手術 | 307件 |
| (E)その他の区分の対象手術 | 206件 |
| ア 人工関節置換術 | 22件 |
| イ 乳児外科施設基準対象手術 | 0件 |
| ウ ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 25件 |
| エ 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び対外循環を要する手術 | 0件 |
| オ 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 | 159件 |
① 特別の療養環境の提供の場合
入院にあたり、個室の利用を希望される場合は、別途室料が必要となります。
| 区分 | 構成市町村居住者 | 左記以外 |
|---|---|---|
| 個室(トイレ有) | 8,800円 | 11,000円 |
| 個室(トイレ無) | 6,160円 | 8,250円 |
| 特別室 | 17,600円 | 22,000円 |
詳細につきましては、お問い合わせください。
②180日超入院患者の場合(厚生労働大臣が定める状態にある患者を除く)
入院期間が180日を超える入院については、厚生労働大臣が定める状態にある患者さんを除きまして、別途料金が必要となります。(通算対象入院料の基本点数の15%相当)
| 病棟 | 料金(1日あたり) |
|---|---|
| 3階~7階病棟 | 2,710円 |
| 8階・回復期病棟 | 1,161円 |
詳細につきましては、お問い合わせください。
③一般病床200床以上の病院の紹介なし初診
他の保険医療機関等からの紹介によらず、当院に直接来院された患者さんにつきましては、初診に係る費用として7,700円を徴収しております。ただし、緊急その他やむを得ない事情により、他の保険医療機関からの紹介によらず来院された場合は、この限りではありません。
④選定療養
当院は白内障患者に対する多焦点眼内レンズの届出医療機関です。多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、選定療養の費用として、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。
多焦点眼内レンズを使用する白内障手術の選定療養に関するお知らせ(PDF)
当院は介護保険法に基づく医療機関のみなし指定を受けています。
| 事業所番号 | 26196001541 |
|---|---|
| サービスの種類 | 訪問看護・介護予防訪問看護 |
| 事業所名 | 京都山城総合医療センター |
| 指定日 | 平成28年7月1日 |
交通アクセスACCESS
〒619-0214
京都府木津川市木津駅前一丁目27番地
電車でお越しの方へ
JR木津駅から徒歩1分
バスでお越しの方へ
近鉄山田川駅から奈良交通バスにて10分
木津駅バス停 下車 徒歩1分
お車でお越しの方へ
当院近くに駐車場がございます。